心臓ドックを利用して自分の健康状態を詳細に知ろう

朝食を抜く

心臓ドックは、病気の早期発見のために行われます。
ガンばかりがメディアで取り上げられていますが、心臓病は日本人の死因第二位でもある重大な病気です。
突然死も起こしかねないので、50歳を過ぎたら心臓ドックを受けましょう。
心臓ドックは、まず専門機関を探して予約することから始めます。
行っている病院や専門機関は全国各地にあります。
インターネットで簡単に探すことも出来るようになっています。
まずは心臓ドックの予約を入れましょう。

心臓ドックの予約をして、当日を迎えます。
検査当日は、朝食を抜きましょう。
ただ、カロリーのない水やお茶は水分補給として飲んでも問題ありません。
煙草を普段吸っている人は、当日は喫煙しないようにしましょう。
尿検査も、自宅か病院で行います。
受付をして、その後問診票を記入し、採血していきます。
そして、様々な検査を行っていきます。
検査の数が増えるほど金額も高くなりますが、基本的な検査として冠動脈CTや心臓エコー・血圧脈波・肺機能検査などを行います。

ハイリスク群と言われる人たちがいます。
高血圧や糖尿病・脂質代謝異常の人です。
他にも喫煙者や運動をしたときに胸が痛くなる人です。
自分がハイリスク群に当たる人は、2年~5年が通常の受診頻度ですが、それよりも多めに受診しましょう。
早期発見のために、早めに検査を受けるべきでしょう。
インターネット上で予約することが出来ますし、都心部のような交通網が発達しているところは駅近くに専門機関がある場合があります。
また多くのところが年中無休で行っているので、時間を作っていくことが出来ます。